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マイホームの防犯性能を高めるグッズ紹介!

2020年07月11日

統計学的には日本国内の新規刑事犯認知件数は減少傾向にありますが、依然として都市部、地方の如何を問わず侵入窃盗犯などによる被害は後を絶ちません。自分には無関係の出来事と考えていても、いつ犯罪被害者の立場となるのかは誰にも予想できないわけです。防犯のために大事なことは、当事者意識を持ち、事前の準備を怠らないことにあります。マイホームは日常生活の本拠の場になるからこそ、防犯を意識して各種のグッズで自衛に努めることが求められるようになりました。そこでマイホームのセキュリティを充実・向上させるために役に立つグッズの各種を御紹介します。

まず対策を立てたいのは玄関やその周辺です。玄関は家族の日ごろの出入口になるばかりでなく、不審者を含めた第三者が訪問時に通過するセキュリティのウイークポイントにもなりえる場所です。マイホームの防犯対策の充実をはかる上で必要な箇所といえます。玄関周りのセキュリティを高めるために、一番効率的に改善をはかることができるのがインターフォンです。インターフォンと聞くとせいぜい昔のドアチャイムの延長線上に位置するものと考えられがちですが、最新のタイプでは防犯性能を意識した各種の機能が実装されています。監視カメラ機能を実装し屋内に設置されている操作パネルにモニターが表示される仕組みになっているのは、マンションでは標準仕様になりつつある防犯装置の一つです。建築後年数が経過しても、壁内に電気工事を実施するなどにより、最新のカメラ付きインターフォンを設置することも可能になっています。ましてや新築のマイホームにあっては必須のセキュリティ設備として積極的に設置するべきでしょう。

玄関以外にガラス窓の向こうに広がる庭や、人目につきにくいゾーンはしばしば監視カメラの死角にもなりえる場所なので別途、対策をとる必要があります。日中は人通りがあっても、夜間になると人通りが途絶えるような場所では、侵入者に警告を与える意味でも、人感センサーライトは効果的です。人感センサーライトは人体の動きなどを検知し、リアルタイムで照明が点灯するというものです。侵入窃盗犯などは人目につくことを嫌うので、視線が届きにくいゾーンは人感センサーライト設置で対応するのがおすすめです。

そして不審者の足音を住人に警告するのに役に立つのが、玉砂利の類です。通り道になりそうな場所に玉砂利を敷き詰めるだけで不審者の足音を検知するうえに、リーズナブルなのでおすすめ防犯対策グッズのひとつといえます。